寝床で焚いたゼラニウム


まったりゆったり不定期更新。
by celeste_color
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イメージバトン。

もとい妄想バトンをchargeupさんから知らぬうちに貰っていたようです(笑)

いつの間にか妄想族長にされてましたが
一つ問題なのは妄想は妄想でも私の妄想は被害妄想中心だということ(爆)
セーヌ川のほとりで繰り広げられるラブロマンスが書ければよいのですが
どんよりと腐臭の漂ってきそうな陰鬱な妄想ばかりが浮かびます。
いいや、後が詰まってるみたいだから気持ちは陰鬱なまま
できるだけラブロマンスの方向で進みます(爆)

Tokyo → Big Apple → Silence World → traveling →waterside

単語だけ見てもなんて爽やかな繋がりなんでしょう。
私も爽やかな妄想がしたい。

小学生の頃なら、水辺、川ときたら
ザリガニを捕まえたりタニシを集めたりしていたことが
思い出されます。
しかし今となっては近くに川もなく
遊びに行くこともありません。
大学生になってから、水辺といえば夜中の海ぐらいにしか行ってません。

というわけで、今watersideといわれて思い浮かべるのは夜の海です。
(元々riversideだったのにseasideになってしまうとは・・・)
夜の海、なんとも不気味です。
エメラルドグリーンの美しい海も夜になれば吸い込まれるような漆黒。
底が見えず、中に何がいるかわかりません。

京極夏彦の『狂骨の夢』が思い出されます。
とりあえず5ページぐらい読んでみてください。
ちょっと海が嫌いになります(爆)いえ、好きですよ、昼の海は。

大学生になって行った夜中の海は最悪な思い出でした。
いきなり「海にいこう!」といわれて
車に乗せられ連れて行かれた海。
一緒に行った人が私がかなりちょっと苦手な人だったので
なおさら憂鬱。(なぜちゃんと断らなかったのか)


次の日予定があったので早く帰ろうと言ったのですが
無視されて、歩いて帰れる距離でもないし
夜中なので電車も使えません。

このまま波に攫われてしまったほうがましだ。(入水自殺にあらず)
いつの間にやらどこかの浜辺に流されていて
現地の人に救出されるんですが
お約束のように記憶を失ってるわけです。
そして、現地人と恋をして、失った過去と決別を誓うのです。

・・・とはさすがに考えませんでしたが
(一生懸命ラブロマンスにしようとして断念した)
でもここで「もういい!帰る!」と言って
止めるのを振り切って夜の街を駆け抜けるのも良いな、と思いました。
誰かとぶつかって出会いがあるかもしれん。
いや、そんな夜中に街をぶらぶらしている人じゃあな。

というわけでやっぱりラブロマンスは無理でした。
(その時実際には巨大オクトパスとの格闘を妄想してました。暇だったんです・・・)

結局深い所まで妄想できなかった。
で、次のお題はdarkness。
ホントすみません。爽やかな流れを一気に暗闇に変えてしまいました。
爽やかカムバック!!

というわけで、
我こそはdarknessでも爽やかにかけるぞ
もしくは
いいや、とことんドロドロにしてやる
という妄想族の方、受け取ってくださいまし。
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by celeste_color | 2005-09-11 19:39 | きまぐれ日記

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